若手俳優オタへHiGH&LOW履修のススメ

推しがハイローにでる。

 

ということが嬉しいという記事です。

 

ハイローとはなんぞや

ハイロー…正式名称【HiGH&LOW】昨年テレビドラマからスタートした作品。EXILEや三代目などが所属する事務所LDHが手掛けるスケールがでかすぎる最高のエンタメコンテンツ。

完全オリジナル作品となる今作はEXILE TRIBEの総合エンタテインメントプロジェクトとして企画・制作され、テレビドラマ・映画・漫画・ネット配信・音楽・ライブツアー・SNS・体感イベント・フラッシュアニメなど様々なメディアで展開。EXILEのHIROが総合プロデュースを務めており、EXILE TRIBEのメンバーをはじめ、EXILE TRIBE以外からも多数の俳優、女優、アーティスト、タレント、格闘家らがキャスティングされている[1]。キャッチコピーは「全員主役」[2]。

 

伝説はとある街から始まる。かつて「ムゲン」という伝説のチームがこの地域一帯を支配していた。その圧倒的な勢力により、返ってその一帯は統率が取れていた。だが、ムゲンに唯一屈することなくたった2人で互角に渡り合った兄弟がいた。「雨宮兄弟」である。だが、両者決着が着かないまま、ある事件をきっかけに突如ムゲンは解散し、雨宮兄弟も姿を消した。その後、その地域一帯に「山王街二代目喧嘩屋 山王連合会」「誘惑の白い悪魔 White Rascals」「漆黒の凶悪高校 鬼邪高校」「無慈悲なる街の亡霊 RUDE BOYS」「復讐の壊し屋一家 達磨一家」という5つのチームが頭角を現した。その地域一帯は各チームの頭文字を取って「SWORD地区」と呼ばれ、SWORD地区のギャング達は「G-SWORD」と呼ばれ恐れられた。さらに、「敵か? 味方か? 謎の勢力 MIGHTY WARRIORS」が出現する。時はムゲンの解散から1年後、新たな物語の幕が上がる。

 

以上がざっくりとした紹介。

そんななかで、最もヒットしたのが昨年の夏に公開した『HiGH&LOW THE MOVIE』(通称ザム)です。

続編が今年の夏・秋に公開することが決まっています。

そして、その続編に若手俳優が続々と起用されています!!!!!

私はそれが嬉しくて嬉しくてしょうがないんだよ!!!!!

 

意外なヒット

深夜帯のテレビドラマが始まった当初「なにこれすげー規模がでかい!!!!!アクションもすげぇ!でもこんな中身の無いドラマ、ファンしか見ない!!!」

と思っていたLDHオタがほとんどだったと思います。私もそうでした!だって30分ドラマの内20分ぐらいケンカしてたもん!

にもかかわらず、ザムの評判を聞きつけた映画マニアを筆頭に、感度のいい各方面のオタクたちが興味本位で観てみた結果、LDH の沼に引きずり込まれるという現象が起きたのです。(ハイロー出のオタクたちを『ハイロー民』と呼びます)

何も考えずに観ていてもアドレナリンが出るスケールのデカさと、質のいいアクション、少年漫画みたいな熱い友情、トッピングに少女漫画みたいな爽やかな胸きゅん要素、そして『私の知っているEXILE一族と違う(訳:顔が良い)』という最高の裏切りがハイローにはあるのです。それにハイローはハイローの世界を構築しているので、現実社会におけるつまらん固定概念がいつの間にか消えています。

そして「全員主役。」というキャッチコピーなだけあって、脇役にもバックボーンがある。複数チームいるから、関係性萌えもできる。

 

中身、ちゃんとあるじゃん…(胸熱)

 

 

若手俳優の将来

LDHの作品に起用されるということは推しが売れる(知名度が上がる)チャンスでもあります。

LDH の特徴として、一度起用した外部事務所の俳優を別作品でまた起用する、というのがあります。つまりお気に入りです。

若手俳優でいうと、

遠藤雄弥:クローズEXSPLODE、ホットロードシュガーレス

山田裕貴:GTO(EXILE AKIRA主演のやつ)、ホットロード

前田公輝:ワイルドヒーローズ

柳俊太郎:クローズEXPLODE、シュガーレス

 えんやは皆勤賞ですもうLDH所属みたいなもんよ?

(自分GTOシュガーレスは未見っス!)

ザム続編に出演が発表された新キャストはすでに人気のある子たちばかりです。でもそれは、舞台オタ、特撮オタ、ドルオタの狭い世界での話だと思うんです。それが悪いわけではないし、現時点で食べるのに困ってないならいいやと思うこともあります。でも長いスパンで考えた時に、歳を重ねてからもずっと舞台に立てると断言はできない。

だから、映像作品に出てほしい。

できるだけ多くの人に顔を知ってほしいし、できるだけ多くの業界人に気に入られてほしいんです。

 その足掛かりがハイアンドローという恵まれた環境ってわけで、中目黒に頭を下げずにいられねぇ!!

そう、LDHは金があるので人材・機材すべてに恵まれている。商店街を大型トラックでぶっ壊したり、工場の一帯を爆破したり、アクションシーンで1000人を投入したりと、未知数な金力(かねぢから)の中で闘う推しが観れるのだ!!

 

ハイローを見てみよう

理科の実験かよ(タイトル↑)

今回の件で、いつ推しLDHに見初められるかわからないと感じたことと思います。だから、まぁネタづくりの一環としてでもいいので、一度ハイローを見てみましょう。順番としては、

 

HiGH&LOW THE MOVIE→HiGH&LOW(ドラマ)season1→season2→HiGH&LOW THE RED RAIN(スピンオフ)

 

が最善。登場人物の設定や関係性を先に知っておきたいという方は、ドラマ→映画でもいいと思います。全てレンタルできますし、ドラマはhuluでも見れます。

『ROAD TO HiGH&LOW』という作品もあるのですが、それはまぁドラマの総集編なので見てもみなくてもどちらでもOK。ドラマでは未公開のシーンもあるけどね!

『RED RAIN』 は雨宮兄弟という血の繋がらない兄弟をメインとしたスピンオフ作品で、

今をときめく斎藤工が出ています。ロリコン役かと思いきやそんなことありませんでした。ブラコン兄弟と美少女が長男・斎藤工のためにヤクザとしのぎを削る闘いを描いた作品です。ED後が特に最高。

 


アクションが好きな方にオススメしたいのはドラマseason1第6話。

 ジャパンアクションアワードも受賞している。ただ金ばかり使ってるわけではなく、しっかり実力があるんです。

https://www.google.co.jp/amp/amp.natalie.mu/eiga/news/185479

 

楽しいことを共有したい

若手俳優オタは過去にタカヒロテニミュ降板の一件以降(知らない人は各自調べてみよう!)、必要以上にEXILEを毛嫌いしている。まぁそれ以外にも、シュッとしたキラキライケメンがほとんどの若手俳優と対比して、色黒ヒゲマッチョの脳筋野郎が生理的に無理という性質もあると思います。

でも、その『色黒ヒゲマッチョ野郎共は平気で作品をブッチする最低な集団』だという先入観は古いし、そのせいで楽しいコンテンツに触れないのはもったいない!もったいないババアが来るレベルでもったいない!

EXILEとかマジ無理だから!」と拒絶してきた人は、ハイローを見ながら誰がEXILE一族(LDH)で誰がそうじゃないのかって、自分で考えてみるといい。たぶん見ただけじゃLDHの人だってわからないと思う。つまらない先入観は捨てようってもったいないババアが言ってた(もったいないババアをなんだと思っているのか自分)

 別にEXILELDH を好きになれと言っているんじゃない。ただ、ちょっと観て、それから判断してみてよってこと。

 

私自身が、EXILELDHを拒絶して生きてきた人間だったので自信を持って言えます。

 

「ハイローはオタク大好きなやつ!!!!!」

 

って。