舞台 男水!

2017/5/27(土)13:00開演

 

舞台 男水!を観てきました。推しである松田凌くんと赤澤燈くんが出演しています。

男水は元々花とゆめで連載しているコミックが原作なので、ちゃんと漫画も読んだしドラマも観て行きました。予習バッチリ。

舞台のストーリーとしては、ドラマをなぞる感じ。ドラマでは描かれなかった大会の結果が明らかになってました。

舞台上での水泳がテニスや自転車よりシュールだった(小2の感想)

 

まぁその、ドラマ見てたときから思ってたんですが。

大樹、お前が悪い。

という気持ちがでかい。

ざっくり説明すると、宮崎秋人演じる篠塚大樹は、榊秀平(松田凌)が龍峰高校の推薦選抜試験に落ちたがために、選抜入りした藤川礼央(安西慎太郎)に「3人で東が丘高校に行かないか」と提案する。

(もちろん東が丘高校は龍峰よりも水泳のレベルが低い)

すると礼央は「ふざけんじゃねえ!3人で龍峰行くって約束だったじゃねぇか!一般で来ればいいじゃねえか!」とブチギレます。そりゃそうだよ。なんで落ちた側に合わせなきゃいけねぇんだよ。

別にね、大樹の言う「3人で楽しく泳げればいい」という気持ちがわからないわけではないんだ。むしろよくわかる。中学のとき、先輩に「県大会行きたいの?それともみんなで仲良く楽しくわいわい部活やれればいいの?」と責められたときに(いや〜まぁ別に〜そこまで県大会に執着無いし〜楽しくやれればいいかなー)と思いつつも「県大会いきたいです!!!!!」とか言ってたわ。

なので、「仲間たちと楽しく部活をやりたい」という純粋に楽しむ気持ちは理解はできるんですが、あまりに礼央の事を考えてなさすぎだろと…3人幼馴染のはずなのに明らかに秀平贔屓だったり「本番のが力が出せる」とか言うのもものすごくイライラしたんです!よ!あまりにスポーツマンシップが無さすぎだろ。

そう言った点でもやもやする点が多々ありました。あとドラマについて言うと回想シーン多くてイライラする(ただの文句)

 

それでも、個性的なキャラクターには救われました。原田ダニエル(神永圭佑)の突きつけた性格は見ていて飽きなかった。原田がいなかったら東が丘曇天の日々じゃないです!?いくらオカマネ晴美ちゃんがいるとしてもよ!原田ありがと〜!あと原田何でお前は乳首がそんなにピンク色なんだ〜!?(褒めてる)

また、龍峰はハッキリクッキリした性格の奴が多くて見てて楽しいですね。あとなんといってもマネージャーがかわいい。商業BLに出てきそうな地味系男子だよ〜〜〜!!おとなしいかと思いきや仁科部長にブチギレる面もあり、私の中のナニかが疼いた。彼にはどんどん活躍していただきたいと思いました。

 

推しについて。

松田凌のあんなに控えめな役、珍しかったのでかなり新鮮だったのですが、周囲から愛され、人が集まってくるタイプの人間という点では中の人とキャラクターとの重なりを感じました。大会での結果には「あっ、はい」です(語彙力)

赤澤燈のオネエは最の高〜〜〜〜〜ベリーナチュラル!!!細マッチョのオカマネ晴美vsスマイル天使の光希の図を舞台でももっと見たかった。

どうでもいいけど晴美ちゃんはタチだと思う。(ナマモノとかでなく人間の性質としての話)

マネージャーとして部に所属している理由なんかも明かされてましたが、水着でなければいいのか…?ただその辺りで急激な眠気に襲われたのであまりよく覚えていない。すまんかった。

 

総括

男水で最高なのはhulu限定のプールサイド!!!!!

 

です。おわり。