HiGH&LOW THE MOVIE2 -END OF SKY-のはなし

 

推しが共演したーーーーー!!!

 

すっげぇ今更なんですけどね。ハイローザム2で推しが共演したんです。

 

ザム2の出演者の中で私の推しは3人おります。

①三代目兼EXILEのNAOTOさん(ショタおじさん)

LDH所属のパルクールパフォーマーZENくん(みんなの太陽)

キャストコーポレーション所属松田凌くん(信頼と実績)

 

直人さんはね、かねてより芝居もアクションも器用にこなしていたので、EOSは来るべき時が来た!という感じでした。

ジェシー」って顔じゃねーだろ!というツッコミはもうしません!7億回ぐらいツッコんだので!

 

芝居もアクションもできる→役者としてクリア

HONEST BOYZという自身のユニットがある→音楽面でクリア

スタジオセブンというアパレルブランドのディレクション→衣装の面でクリア

直人さんが出ない理由がない。後出しジャンケンかよ!!

出演が発表されて、超ハッピーだったのでPharrellWilliamsの『HAPPY』を聴きました。(直人さんが日本版のMVに出ているので、未見の方は見ましょう。)

ジェシーが最高なのは言わずもがなでしたね!ハイロー民にもグッサグサ刺さったことでしょう。

 

ジェシーの最高なところ

・囚人服がつなぎ

・全体的にだるそう

・だるそうなのに強い

・なんとなく鬱陶しい決め台詞

・本気になると顔が変わるタイプ

・音楽が頭の中で鳴っているタイプ

・小柄なのに身体がえろい

・特にくびれがえろい

・えろいのにショタ顔

 

おやおやジェシーはファンタジーなハイローワールドの中でも特に二次元みがありますね。ね。

直人さんご自身も漫画が好きなので、自然とこうなったのだと思います。

『普段だるそうにしているキャラクターの本気顔』の需要があることを感じ取っている。青峰大輝(黒バス)しかり芥川慈郎(テニプリ)しかり。

 

もしまだナイトヒーローを観てない方はぜひとも観ていただきたいです。基本的には直人さん推しのためのドラマなのですが、直人さん推し以外にも配慮したドキュメンタリー映像も使われているので是非。

 

とまぁジェシーについてはこれぐらいにします。

 ここからが本番。

 

ZENくんと凌くんの共演です。やったー!!

これまでに引き続き善くんの出演、若手俳優ファンを見捨てない凌くんの起用、ここまでで私は満足でした。

でも!!期待値ふりきった!!!!!!!!!!!

 

だって!善くんと!凌くんが!

同じ画面に!同じカットにいるんだもん!!!!!!!

 

【当然のごとくネタバレあり】

 

 蘭丸率いるDOUBT&プリズンギャングチームvsホワイトラスカルズ、多勢に無勢でラスカルズ大ピンチ!でもコブラちゃんを筆頭に他チームが助けにきてくれました!

ぜんくん演じるピーちゃんは、遠藤雄弥くん演じるKOOさんを助け「休憩か?(ニコッ)」

これでピーちゃんのターンは終わりかと思うじゃないですか!私は思いました。

 

でもその後、松田凌くん演じるコゼットと廣瀬智紀くん演じるマルコがダウトに押されて大ピンチになるシーンがあります。

(余談ですが、マルコは逐一コゼットを助けてあげているので、男水の凌くんちゃんともコンビが好きな方は喜ばしいと思います)

ダウトにじりじりと追いやられるマルコゼにうわー!!どうしようピンチ!!

となる間も無く無名街の太陽ピーちゃんが、ふたり(とダウト)の前に天使のごとく降臨するんです!!!!!!

そしてマルコゼに「行くぞ」と強く声を掛け、それにマルコゼが応える。

 

初見の私「………???(震)」

 

アスリートであるぜんくんと凌くんが言葉をかわしている…同じカットにいる…つまり撮影中も何かしらの会話はしている…「ぜんくんアクションマジ凄いっすね!!!!」「あ、ありがとうございます(にこにこ)」とかいう会話が交わされていたかもしれない…

 

総括:HIROさんありがとう

 

そして既にザム3の予告が公開されています。

 

絶望に次ぐ絶望やないかーーーい

 

ピーちゃんが悲しむならもういっそのことみんなしんでくれと思いました(狂気)

 

と、ここまで書いて下書きにぶち込んであったのですが、10月7日、ZENくんが活動の拠点をLAに移しました。

 

ぜんくんはまだまだ大きくなる。推す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メサイア外伝-極夜Polar night-

メサイア外伝を見てきた。(2回目)

二日目舞台挨拶で初回を見て、肩を震わせながら泣いた…。

2回目はストーリーを把握しているぶん、冒頭から泣いた…。

この記事では、ネタバレを含めて感想を書きます。

 

極夜が公開されるより先に届いたメイキングDVDを見てしまったので、三栖さんが死ぬことはわかっていました。容赦ない!!

正直、外伝の情報が発表されたときからこの人たちはこの作品で死ぬんだろうと思っていたのですが、その場合心中エンドだと思っていました。

でも違った……最も悲しい終わり方じゃねーかよ…こちとらまだ鋼の傷が癒えてねーんだぞ…。

そんな気持ちで挑んだ極夜でした。

 

三栖さん

■三栖さんのお母さんて焼死だったよね!?

母が家に火をつけたんじゃなかったっけ?

メサイアは舞台も映像も好きなのですが、舞台と映像で設定にすり合わせができてないことが度々ある。死に際の母親を思い出して「生きたい?一人でも。…生きたい。一人でも」と語る三栖さんがいたじゃねーか…

一般的なシリーズものであるなら、設定がころころ変わるなんて考えられない。

三栖さんが「究極の平等」という理想を掲げるに至った経緯や周と関連付けるために、妹の設定は必要だったのだろうけど、母の死の設定を変えずにストーリーを構築するのはむずかしかったのだろうか。どうしても爆弾を海に流すしか方法はなかったのか。

もう慣れたので「あぁまた設定変えたのか」で終わるのですが、もう少し一貫性を持っていただきたい。

 

■最期のシーン

わかってはいたけどしんどかった。

なにがしんどいって、三栖さんが泣くところ。

三栖さんは、最期の最期まで飄々として「死ぬなんて上等だクソ野郎」とか言うもんだと思っていた。でも蓋を開けてみれば、倒れて声を震わせて周に語りかけるんだもん。応援上映だったら周より先に「三栖さんがなにしたってんだよ!!」とキレながら泣く自信がある。

そしてなにより一番苦しい死に方で死んだ。

この死に方をしたことで、三栖さんが蘇生措置を施されてサクラとして復活するという希望が消えた。三栖さんは死んでもサクラにならないんだと実感した。

ここでめちゃくちゃ泣いたんだけど、三栖さんが流されるときに周が泣きながら名前を呼ぶもんだから「み゛ずざぁん゛」と聞こえてしまい、ダジャレかよと突っ込まざるを得なかった。すまん。

 

■志倉と三栖さん

初見のときは「え?なに?志倉さんと三栖さんて、え?親子ってこと?え?」という感じだったのだけど、2回目見たら、冒頭の水中シーンでぬいぐるみのこと言ってたね!

三栖さんのことを見込んで就職先の斡旋してたのかと思ったら実は…業が深い…

志倉さんが書いてるメモになんて書いてあるんだろうか。究極の平等に関することだろうか。なんで志倉さんは三栖さんたちをおいていったのか、また明らかにしていただいきたいです。

 

■三栖さんと周

印象的だったのは、父親とのシーンで

「(前略)兄も死んだ。ずっと俺を信じて、支えてくれた人も死んだ」(曖昧)というセリフ。

「ずっと(自分が)信じていた」ではなく「ずっと俺を信じてくれていた」というところ。三栖さんに出会うまで周は孤独だったから、誰かを信じることも信じられることもなかったんだなと改めて実感して泣いた。

周はきっと、ガスタンクが爆発しようが戦争が始まろうが日本がぶっ壊れようがどうでもよかった。三栖さんがいない世界なんて意味がないと思っていた。それを三栖さんもわかっていて、自分の代わりに究極の平等の実現を託した。

”自分の分まで生きろ”という願いは、お互いを人質にとって生き続けるメサイアというシステムより残酷だと思う。でも、国民の命より三栖さん一人の命を選ぼうと周が泣き叫ぶシーンは、彼らがサクラでなかったからできた。そう思うと、やっぱり彼らがサクラじゃなくてよかった。メサイアじゃなくてよかったと思った。

 

■周inチャーチ

かわいい最高ファンタスティック!!!!!

語彙力が消えた!元々無いけど!!!

舞台挨拶曰く、銭湯での「なに?これぇ」のあの言い回しは玉ちゃんが読み合わせのときになんとなく発したのがそのまま採用されたとのこと。

山口監督に「これでやってください」と指定されたのはこのセリフぐらいらしい。最高かよ。

これは私の性癖の話になるのですが、柚木とのアクションシーンで、周の細い脚がアップにされたのめっちゃごほうびだった。細い足とゴツいブーツの組み合わせ最高100億店!!絶対こんな細い脚のキックで柚木転がらないだろとか言ってはいけないのだ!

 

有賀と間宮

こちらの二人についてもメイキングにて状況を察しておりましたが。

間宮が化けてでも(言い方が悪い)有賀に伝えたかったことってなんだったの?

二人が同じ画面にいて、有賀が素直に思いを伝えるまではよかったけど、今カノ(かがみ)に邪魔されてそれがわからずに終わった。

これは悠久で万夜さまにより解決されるのか?

 

■G線について

G線を張らないメサイアストラディバリウス)にどういう意味があるのか考えた。

G線はバイオリン4本の弦のうち、一番重い弦だそうです。

 

簡単に調べたところ、G線は一番弾きにくい弦。Gが鳴ると隣のEが鳴りにくくなるらしい。間宮は自分をG線だと思っていたのでは。

4本の弦は同期4人。Gの隣のE線は有賀。自分がいなくなることで、他の弦が、E線が動きやすくなるように、と。

もしくは、有賀を弓だと考えていたら。

G線を演奏しようとするバイオリニストをみていると、いくつかの残念な動作に遭遇することがあります。

 もっとも見かける、典型的な動作は「弓とともに、楽器も沈み込む」です。

 どうして、このような動作が起こるか、やっている本人にインタビューしてみたところ、「弓を沈み込ませる」「腕の重さを弦に乗せる」というアドバイスを実行しようとしていた人がほとんどでした。

 重たいG線に対して、弓で強大な運動エネルギーを与えようとして、「弓を弦に向かわせる」ことをやろうとしてカラダの全体が床のある方向へ移動してしまったために、弓が弦に向かうと同時に楽器が弓から逃げる方向(=床のある方向)へ移動してしまい、せっかくのエネルギーが、全部相殺されてしまって、意味のない運動をしたことになってしまいます。

 しかも、ほとんどの場合、体全体が床のある方向へズレてしまうので、弓毛と弦のコントロールも精度が甘くなってしまっています。

「もっと音量とパワーが欲しい」〜バイオリンのG線にひそむ誤解から抜けだそう! - 人生をとことん楽しむバイオリンレッスン☆バイオリン応援団

 

つまり、有賀(弓)が間宮(弦)に歩み寄ろうとすれば、間宮(弦)は有賀(弓)から逃げてしまう。意味のないことだと。どちらにせよつらいメッセージ。いつかこの意味を知りたい。

完全に余談なんだけど、悠久の大楽カテコにて花束持って出てきた染さまにいざーさんが泣きながらハグして、その様子に嫉妬した杉江が二人の間に割って入って…という未来を期待しているからよろしくな。(泣いてる)

 

珀と鋭利

メサイアシリーズ唯一、二人一緒に舞台に立てるコンビ。

この二人がどれだけ幸せなことかひしひしと実感しています。

「普通の生活を送っていたら、友達が死ぬってこんな感じなのかな」とつぶやく鋭利に対して「どうだろうな」と答えた珀。珀は一度も”普通の生活”とやらを送ったことがないので、唯一の”友達(になってもいい存在)”である鋭利のことを考えたのではないだろうか。一度鋭利の死(の偽装)を経験している(翡翠ノ章)から、自分がどうなってしまうかわからないこともわかっている。

テロリストの一人だった三栖さんがいつのまにかサクラにとっても大きな存在になっていたことがしっかりと描かれている、良いシーンでした。

 

白崎護

「高野に会いたい」

お、お、おまえーーーー!!!この期に及んで!お前今まで頑張って隠し通してきたやないかい!!

高野に会ってどうするつもりだったのか!サクラが持ってない情報を高野が持ってると思ったのか。自分を一個体として見てくれる存在に会いたかったのか、それとも三栖さんに接触するための口実か。どちらにせよ、高野を今でも相棒として思ってくれてるのは嬉しいけど、違和感。三栖さんが唯一助けてもいいと思っている存在が護なので、最後に二人の交流を描くためだったのかも。

高野に三栖の死は伝えられたのだろうか。

 

春斗の件は、おそらく春斗が死んだと明らかになった時点でメサクラの多くが北方連合入りの可能性を予感していたはず。今後出てくるのだろうか。

 

一嶋春海 

主役の二人に続いて、誰よりも大活躍したのこの人です(当社比)

原作者の高殿女史がストーリー構成に携わっているためでしょうか!最高!

一嶋係長は准斗の件を本当に知らないように見えたけど、これは三栖母の設定と同じようにその後改変があったということでいいのだろうか。

そのあたりにもやっとしつつも、一嶋係長という存在が大好きなので、誰よりもムキムキだった腹筋を見せてくれた製作サイドには感謝したいですありがとう!!!

 

乱暴な一嶋係長

三栖さんの最期のシーンに続いて泣いたのが、一嶋係長が神北代理と会話してるシーン。

一嶋係長言葉遣い乱暴!!!!!!!!!!神北代理だけに!!!!!!!!最高!!!!!!!!

心をひらいているんだな…神北代理は「はいはい」って聞いてるんだなきっと…

拘束されているハングドマンが死を懇願しても前髪ひっつかんで上を向かせるという残酷な一嶋係長も最高でした。

イケメンインテリヤクザにしか見えない素晴らしい一嶋係長でした大好き。

 

 

とりあえず、今書けるだけ書きました。

また追記します 。

 

 

 

 

 

 

 

若手俳優オタへHiGH&LOW履修のススメ

推しがハイローにでる。

 

ということが嬉しいという記事です。

 

ハイローとはなんぞや

ハイロー…正式名称【HiGH&LOW】昨年テレビドラマからスタートした作品。EXILEや三代目などが所属する事務所LDHが手掛けるスケールがでかすぎる最高のエンタメコンテンツ。

完全オリジナル作品となる今作はEXILE TRIBEの総合エンタテインメントプロジェクトとして企画・制作され、テレビドラマ・映画・漫画・ネット配信・音楽・ライブツアー・SNS・体感イベント・フラッシュアニメなど様々なメディアで展開。EXILEのHIROが総合プロデュースを務めており、EXILE TRIBEのメンバーをはじめ、EXILE TRIBE以外からも多数の俳優、女優、アーティスト、タレント、格闘家らがキャスティングされている[1]。キャッチコピーは「全員主役」[2]。

 

伝説はとある街から始まる。かつて「ムゲン」という伝説のチームがこの地域一帯を支配していた。その圧倒的な勢力により、返ってその一帯は統率が取れていた。だが、ムゲンに唯一屈することなくたった2人で互角に渡り合った兄弟がいた。「雨宮兄弟」である。だが、両者決着が着かないまま、ある事件をきっかけに突如ムゲンは解散し、雨宮兄弟も姿を消した。その後、その地域一帯に「山王街二代目喧嘩屋 山王連合会」「誘惑の白い悪魔 White Rascals」「漆黒の凶悪高校 鬼邪高校」「無慈悲なる街の亡霊 RUDE BOYS」「復讐の壊し屋一家 達磨一家」という5つのチームが頭角を現した。その地域一帯は各チームの頭文字を取って「SWORD地区」と呼ばれ、SWORD地区のギャング達は「G-SWORD」と呼ばれ恐れられた。さらに、「敵か? 味方か? 謎の勢力 MIGHTY WARRIORS」が出現する。時はムゲンの解散から1年後、新たな物語の幕が上がる。

 

以上がざっくりとした紹介。

そんななかで、最もヒットしたのが昨年の夏に公開した『HiGH&LOW THE MOVIE』(通称ザム)です。

続編が今年の夏・秋に公開することが決まっています。

そして、その続編に若手俳優が続々と起用されています!!!!!

私はそれが嬉しくて嬉しくてしょうがないんだよ!!!!!

 

意外なヒット

深夜帯のテレビドラマが始まった当初「なにこれすげー規模がでかい!!!!!アクションもすげぇ!でもこんな中身の無いドラマ、ファンしか見ない!!!」

と思っていたLDHオタがほとんどだったと思います。私もそうでした!だって30分ドラマの内20分ぐらいケンカしてたもん!

にもかかわらず、ザムの評判を聞きつけた映画マニアを筆頭に、感度のいい各方面のオタクたちが興味本位で観てみた結果、LDH の沼に引きずり込まれるという現象が起きたのです。(ハイロー出のオタクたちを『ハイロー民』と呼びます)

何も考えずに観ていてもアドレナリンが出るスケールのデカさと、質のいいアクション、少年漫画みたいな熱い友情、トッピングに少女漫画みたいな爽やかな胸きゅん要素、そして『私の知っているEXILE一族と違う(訳:顔が良い)』という最高の裏切りがハイローにはあるのです。それにハイローはハイローの世界を構築しているので、現実社会におけるつまらん固定概念がいつの間にか消えています。

そして「全員主役。」というキャッチコピーなだけあって、脇役にもバックボーンがある。複数チームいるから、関係性萌えもできる。

 

中身、ちゃんとあるじゃん…(胸熱)

 

 

若手俳優の将来

LDHの作品に起用されるということは推しが売れる(知名度が上がる)チャンスでもあります。

LDH の特徴として、一度起用した外部事務所の俳優を別作品でまた起用する、というのがあります。つまりお気に入りです。

若手俳優でいうと、

遠藤雄弥:クローズEXSPLODE、ホットロードシュガーレス

山田裕貴:GTO(EXILE AKIRA主演のやつ)、ホットロード

前田公輝:ワイルドヒーローズ

柳俊太郎:クローズEXPLODE、シュガーレス

 えんやは皆勤賞ですもうLDH所属みたいなもんよ?

(自分GTOシュガーレスは未見っス!)

ザム続編に出演が発表された新キャストはすでに人気のある子たちばかりです。でもそれは、舞台オタ、特撮オタ、ドルオタの狭い世界での話だと思うんです。それが悪いわけではないし、現時点で食べるのに困ってないならいいやと思うこともあります。でも長いスパンで考えた時に、歳を重ねてからもずっと舞台に立てると断言はできない。

だから、映像作品に出てほしい。

できるだけ多くの人に顔を知ってほしいし、できるだけ多くの業界人に気に入られてほしいんです。

 その足掛かりがハイアンドローという恵まれた環境ってわけで、中目黒に頭を下げずにいられねぇ!!

そう、LDHは金があるので人材・機材すべてに恵まれている。商店街を大型トラックでぶっ壊したり、工場の一帯を爆破したり、アクションシーンで1000人を投入したりと、未知数な金力(かねぢから)の中で闘う推しが観れるのだ!!

 

ハイローを見てみよう

理科の実験かよ(タイトル↑)

今回の件で、いつ推しLDHに見初められるかわからないと感じたことと思います。だから、まぁネタづくりの一環としてでもいいので、一度ハイローを見てみましょう。順番としては、

 

HiGH&LOW THE MOVIE→HiGH&LOW(ドラマ)season1→season2→HiGH&LOW THE RED RAIN(スピンオフ)

 

が最善。登場人物の設定や関係性を先に知っておきたいという方は、ドラマ→映画でもいいと思います。全てレンタルできますし、ドラマはhuluでも見れます。

『ROAD TO HiGH&LOW』という作品もあるのですが、それはまぁドラマの総集編なので見てもみなくてもどちらでもOK。ドラマでは未公開のシーンもあるけどね!

『RED RAIN』 は雨宮兄弟という血の繋がらない兄弟をメインとしたスピンオフ作品で、

今をときめく斎藤工が出ています。ロリコン役かと思いきやそんなことありませんでした。ブラコン兄弟と美少女が長男・斎藤工のためにヤクザとしのぎを削る闘いを描いた作品です。ED後が特に最高。

 


アクションが好きな方にオススメしたいのはドラマseason1第6話。

 ジャパンアクションアワードも受賞している。ただ金ばかり使ってるわけではなく、しっかり実力があるんです。

https://www.google.co.jp/amp/amp.natalie.mu/eiga/news/185479

 

楽しいことを共有したい

若手俳優オタは過去にタカヒロテニミュ降板の一件以降(知らない人は各自調べてみよう!)、必要以上にEXILEを毛嫌いしている。まぁそれ以外にも、シュッとしたキラキライケメンがほとんどの若手俳優と対比して、色黒ヒゲマッチョの脳筋野郎が生理的に無理という性質もあると思います。

でも、その『色黒ヒゲマッチョ野郎共は平気で作品をブッチする最低な集団』だという先入観は古いし、そのせいで楽しいコンテンツに触れないのはもったいない!もったいないババアが来るレベルでもったいない!

EXILEとかマジ無理だから!」と拒絶してきた人は、ハイローを見ながら誰がEXILE一族(LDH)で誰がそうじゃないのかって、自分で考えてみるといい。たぶん見ただけじゃLDHの人だってわからないと思う。つまらない先入観は捨てようってもったいないババアが言ってた(もったいないババアをなんだと思っているのか自分)

 別にEXILELDH を好きになれと言っているんじゃない。ただ、ちょっと観て、それから判断してみてよってこと。

 

私自身が、EXILELDHを拒絶して生きてきた人間だったので自信を持って言えます。

 

「ハイローはオタク大好きなやつ!!!!!」

 

って。

 

 

舞台 男水!

2017/5/27(土)13:00開演

 

舞台 男水!を観てきました。推しである松田凌くんと赤澤燈くんが出演しています。

男水は元々花とゆめで連載しているコミックが原作なので、ちゃんと漫画も読んだしドラマも観て行きました。予習バッチリ。

舞台のストーリーとしては、ドラマをなぞる感じ。ドラマでは描かれなかった大会の結果が明らかになってました。

舞台上での水泳がテニスや自転車よりシュールだった(小2の感想)

 

まぁその、ドラマ見てたときから思ってたんですが。

大樹、お前が悪い。

という気持ちがでかい。

ざっくり説明すると、宮崎秋人演じる篠塚大樹は、榊秀平(松田凌)が龍峰高校の推薦選抜試験に落ちたがために、選抜入りした藤川礼央(安西慎太郎)に「3人で東が丘高校に行かないか」と提案する。

(もちろん東が丘高校は龍峰よりも水泳のレベルが低い)

すると礼央は「ふざけんじゃねえ!3人で龍峰行くって約束だったじゃねぇか!一般で来ればいいじゃねえか!」とブチギレます。そりゃそうだよ。なんで落ちた側に合わせなきゃいけねぇんだよ。

別にね、大樹の言う「3人で楽しく泳げればいい」という気持ちがわからないわけではないんだ。むしろよくわかる。中学のとき、先輩に「県大会行きたいの?それともみんなで仲良く楽しくわいわい部活やれればいいの?」と責められたときに(いや〜まぁ別に〜そこまで県大会に執着無いし〜楽しくやれればいいかなー)と思いつつも「県大会いきたいです!!!!!」とか言ってたわ。

なので、「仲間たちと楽しく部活をやりたい」という純粋に楽しむ気持ちは理解はできるんですが、あまりに礼央の事を考えてなさすぎだろと…3人幼馴染のはずなのに明らかに秀平贔屓だったり「本番のが力が出せる」とか言うのもものすごくイライラしたんです!よ!あまりにスポーツマンシップが無さすぎだろ。

そう言った点でもやもやする点が多々ありました。あとドラマについて言うと回想シーン多くてイライラする(ただの文句)

 

それでも、個性的なキャラクターには救われました。原田ダニエル(神永圭佑)の突きつけた性格は見ていて飽きなかった。原田がいなかったら東が丘曇天の日々じゃないです!?いくらオカマネ晴美ちゃんがいるとしてもよ!原田ありがと〜!あと原田何でお前は乳首がそんなにピンク色なんだ〜!?(褒めてる)

また、龍峰はハッキリクッキリした性格の奴が多くて見てて楽しいですね。あとなんといってもマネージャーがかわいい。商業BLに出てきそうな地味系男子だよ〜〜〜!!おとなしいかと思いきや仁科部長にブチギレる面もあり、私の中のナニかが疼いた。彼にはどんどん活躍していただきたいと思いました。

 

推しについて。

松田凌のあんなに控えめな役、珍しかったのでかなり新鮮だったのですが、周囲から愛され、人が集まってくるタイプの人間という点では中の人とキャラクターとの重なりを感じました。大会での結果には「あっ、はい」です(語彙力)

赤澤燈のオネエは最の高〜〜〜〜〜ベリーナチュラル!!!細マッチョのオカマネ晴美vsスマイル天使の光希の図を舞台でももっと見たかった。

どうでもいいけど晴美ちゃんはタチだと思う。(ナマモノとかでなく人間の性質としての話)

マネージャーとして部に所属している理由なんかも明かされてましたが、水着でなければいいのか…?ただその辺りで急激な眠気に襲われたのであまりよく覚えていない。すまんかった。

 

総括

男水で最高なのはhulu限定のプールサイド!!!!!

 

です。おわり。

 

LDHが沼だった話

ブログというものを初めて書きます。

自分のことを書いたり、おもしろかった舞台やライブの感想を書いたりする予定です。

 なぜ今更ブログを書こうと思ったかと申しますと、

とあるジャンルに転がり落ちているオタク達が書くキッカケブログがおもしろいなと思ったからです。

他人からしたらマジでどうでもいいけど、自分的には衝撃的な沼落ちだったので書いてみようということです。

 

『とあるジャンル』というのは、そうです。お察しの通り

 

LDH

 

でございます。

察してなくてもLDHでございます。

 

LDHというのはEXILEが所属する事務所で、正式名称が『LOVE,DREAM,HAPPINESS』という正直センスもへったくれもない名前なのですが、私はこの事務所に所属するアーティストたちに2015年の夏からハマってしまいました。

 

当時の私は、書店員をしておりました。いくつか担当を持つ中で芸能ジャンルも担当していたのですが、ある日出版社からのFAXが目にとまりました。

三代目J Soul Brothers 登坂広臣フォトエッセイ発売決定』

いや誰やねん。そう思いました。三代目はなんとなく聞いたことがありましたが、『登坂広臣』がわかりませんでした。何て読むの?とか言ってた。ごめんな。

そんな私に、職場の主婦さんが「おみくんだ〜」と言うのです。ご存知なのかと聞くと、娘さんがEXILEや三代目のファンで、さらにLDHの運営するダンススクールに通っているとのこと。

我「この人有名なんですか?売れますかね?」

主婦さん「多分売れると思うよ。今とても人気だし」

ということで私は登坂広臣について調べることにしたのです。

Google先生YouTube先生、その節は大変お世話になりました。

 

登坂広臣とやらが所属する三代目のMVを3つほど見たところで、私は気づいてしまったのです。

 

色黒ゴリマッチョのヒゲ野郎が(あんまり)いない!

しかもすげえイケメンがいっぱいいる!

アッ、曲もダンスもちゃんとかっこいい!

 

これまでロキノン系邦楽バンドだったり若手俳優だったり様々な沼を通ってきた私は、一貫して色白の細身男子が好きだったこともあり、EXILEはかなり苦手でした。

苦手どころか嫌い。なんで冬なのにみんな日焼けしてんだよヒゲ剃れよと。しかもダンスもいつも一緒じゃねーかそんなに人いるか?

そう思っていました。ボロクソ言ってましたごめんなさい。

 

それなのに蓋を開けてみれば、三代目とやらはシュッとしたキレイ目のイケメンが大半。むしろガングロヒゲマッチョどこ行った!?

見た目だけでなく曲やパフォーマンスもめたくそかっこいいやんけ!

ごりごりのJ-POPを歌うのかと思いきやR&B調でマイクを使ったパフォーマンスしたり

 

机や椅子に座ったままの魅せ方や「俺らかっこいいだろ?」と言わんばかりの目配せの仕方には「はいかっこいいです」と言う他になかったり

 

とにかく、今まで『EXILE一族』に抱いていたイメージと全く異なることに驚いたのです。

筆者は良い仕事をするイケメンが大好きなので、三代目ってなかなか良いじゃねーのと跡部様ばりの上から目線の感想を持ちながらMVを見続けました。

 

でも「かっこいい」それだけでは終わりませんでした。

 YouTube先生の怖いところは関連動画にあります。

 関連動画に出てくる『EXILEカジノ』。これに手を出してしまったがため、私は崖を転がり落ちるが如くLDHという沼に足を取られることになったのです。

LDHに所属するEXILE一族が、様々なチャレンジをし、それが成功するか失敗するかをスタジオメンバーが賭けるという番組でした。

登坂さん(当時唯一名前がわかる人)は、テレビ局内の汚ねぇオフィスにいる偉い人に、リフティングしながら弁当を届けたり、ちっちゃいショタ顔の人が全力でトイレットペーパーを巻き取ったり…えぐざいる一族ってこんなアホなこと全力でやる人たちなんだ!!てゆうか深夜帯とはいえ自分達の番組持ってるんだ!すごい!某事務所に圧力とか掛けられてない!すごい!

EXILEカジノの中でも、特筆して素晴らしい神回がこちら

佐野玲於って誰か知らないけどなんかめちゃくちゃかわいいし、スタジオのお兄さん達が激萌えしている…!?これがゴリゴリの脳筋集団と名高いEXILE一族なのか…!?と、混乱しながら佐野玲於フラフープチャレンジ第2弾のリンクを押していた自分がいた。アーメン。

あれよあれよと言う間にEXILE一族のことを『EXILE TRIBE』と称することや、メンバーの名前や構成を覚え、EXILE本体があれほどまでに増殖した経緯も理解していたのですが、しばらくの私ときたら自分がEXILE(TRIBE)にハマるということが許せませんでした。だってあんなに嫌っていたんだし。ライブは行かないぞ。家庭教師(You Tube)だけで満足。

 

数日後の私「今度三代目のライブビューイングがあるんだけど、一緒に行く?」

母「行く行く!」」

 

家庭教師(You Tube)とライブレポだけで我慢できるわけなかった。

以前から『がんちゃん』が気になっていたという母を誘ってライビュに行ったが最後。

 

パフォーマンスだけでなく、規模やファンサがえげつない。アイドル性がすごい 。(しかし彼ら自身はアイドルではないと言い張るあたりがまたかわいい)フリスビーとか投げる(現在は諸事情により中止中)

かっこつけたかと思いきや、メンバー同士での仲のいい絡みで観客を沸かせる。

曲のバリエーションもいろいろあるので、緩急があって楽しい。

あとなんか金力(かねぢから)を感じる。

あとなんてったって顔が最高。

 

その日のうちにモバイルサイト (月額315円)に登録しました。

そのモバイルサイトもなかなかの福利厚生充実っぷりなのですが、それはまた後日気が向いたら書きます。

年末が近づき、私は気づきました。

大型歌番組めっちゃ出る…!?!?!?

これは録画機器がないと間に合わないコンテンツだ…と。

ブルーレイレコーダーも買いに行きました。だってほぼ毎日なにかしらに出てるんだもん…お母さんが半分お金出してくれるっていうんだもん…(クズい社会人)

十数年間にビデオデッキが壊れて以来我が家には録画機器がなかったのは、母が「必要ない」と言っていたからなのですが、そんな母をJoshinに向かわせるLDHのパワーすごくすごい。

しかしこのとき、後にハイアンドローというとんでもない沼コンテンツが発表されるなんてことはつゆ知らず、私はキャッキャと新ジャンルを楽しんでいたのでした…

 

 さて、ことの発端である登坂さんのフォトエッセイは無事に完売しました。

登坂さんにはこんな楽しいコンテンツに気づかせてくれてありがとうと伝えたい。

そして今ずぶずぶに足を突っ込むことになった責任を取ってくれと言いたい。

正式にデビューした子達もかわいい子が多くて困ったものです。

 

 

 

追伸 私の推しは直人さんです。フォトエッセイは買っていません。