メサイア 月詠ノ刻

メサイア月詠ノ刻が全公演を終えました。

毎度毎度全力で絶望させられるのがメサイアだけど、今回の月詠ノ刻は、個人的にメサイア史上2番目にしんどかったです。

 

メサイア月詠ノ刻、一言で言うならば

 

「修羅場」

 

でしたお疲れ様でしたッッッ

私は考察とか難しいこととか考えられないし書けないので、純粋に自分の気持ちを書きます。

 

諸般の事情でキャストの一人が降板となったので、公演前から絶望を突きつけられた気持ちでした。

そのキャストは推しではなくても、必ず良いものを見せてくれるだろうと信じていたし、キャスト発表からずっと楽しみだったからです。どうするんだろう、きっと重要な役柄であろうキャストがいなくなって、舞台は成立するのだろうか。仕事してる場合じゃねぇ!今すぐ帰りたい!(いつも)そう思いました。

 

でも、杞憂でした。

 

素晴らしかった。

 

代役の村上さんは3日間の稽古で初日を迎えたそうです。

村上幸平さん、本当にありがとうございました。あなたがいてくれたおかげで、万夜と小太郎は1つになれました。

 

(でも、やっぱりあの役のつねくん見たかった)

 

そうです。万夜と小太郎。今回のメサイア、しんどい大賞!!!過去イチBのL!(ごめん)

 

なにがって『小太郎が死んだ』という事よりも『同一化の方法』がつらかった。

 

これまではコンビで壁を乗り越えて通じあったり、死んでも人工知能になったりと、「自分とは別の存在」と意志や考えの共有ができた。

 

しかし今回は違いました。

全くの同一化。臓器移植という形で万夜と小太郎は一つになった。

確かにこれで2人は死んでも一緒にいることができる。 

でも、考えや思いを共有することはできない。今後苦労や幸せを分かち合うことも、思い出話をすることもできないのだと思ったら、なんて悲しい結末なんだろうと…毛利このやろうしんどすぎやろ最高(憔悴)

 

ただし、万夜がチャーチを卒業するには、「自分とは別の存在」がいることが必須。

 

小太郎は自分の運命を受け入れて死んだ。

万夜は自分の運命に加え小太郎のそれも受け入れて生き続けることを選んだ。

この先、新たなメサイアと組まされる万夜は、さらにもう1人と運命を共にしなければならない。

 

万夜は有賀のように大人じゃないから、新たなメサイアを受け入れることはかなり難しいと思う。

大楽後、友人と『万夜が自分を委ねられるメサイア』に相応しいのは誰だろうと考えたけど、おっきーに代わる人がいなくて困った。

失礼かもしれないけど、おっきーのメサイア出演が発表されたとき、正直「なんかパッとしないし、集客力もなさそう」と思った。でも、おっきーが他のキラキラ美形で、座長公演できるレベルの人気俳優だったら小太郎はできていなかったし、長江くんとのバランスが取れなかったと思う。

太陽みたいなおっきーと長江くんが小太郎と万夜になったのは奇跡だった。

そして、そんな太陽を死なすなんてやはりこの作品は罪深いと思った。

 

おっきーが大楽の挨拶時に「なぜ自分は、万夜の救世主になれないんだろう」と話していました。

それまで我慢していた観客の嗚咽が大きくなりました。

 

そんなことない。小太郎は、万夜の救世主だ。

 

そう思ったのではないでしょうか。

少なくとも私はそう思いました。

 

葬式と結婚式が同時に行われたメサイア月詠ノ刻。(大楽は卒業式も加えられた!)

「お互いが運命を共にする」というメサイアシリーズのテーマが、ここにきて改めて深められた。

 

そして、この世界はやっぱり残酷で、簡単にはいかないことばかり。

簡単には死なせてくれないし、簡単には生きさせてくれないし、簡単に助けてもくれない。絶望がそこら中に散らばっている。

だから人は自分の『救世主』を、探している。

メサイアという作品はフィクションだけれども、非現実的ではない。改めてそう感じた。

 

相手の名前を初めて呼んだのが最期のときだなんて悲しすぎるなぁ。

 

まとまらないのでおわり。

 

 

Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜

久しぶりに更新する。

今私は『メサイア 月詠ノ刻』を観た直後で新幹線に乗っています。

 

メサイアのしんどみを残しておこうと思いスマホのメモを開いたら、クロードを見た直後の自分、記憶を頼りにとっさにメモしたセリフが残してあった。

2015/4/23に公演(再演)された「Being at home with Claude〜クロードと一緒に〜 」を観た私が、呆然としながら、どうかこの記憶が少しでも消えないようにとフラフラになりながらメモしたものだった。

だからなんだというわけではないし、文脈とか時系列とかぐちゃぐちゃだけど、とにかく記憶しておかないとだめだと思って打ったんだろうよ。過去の自分100点!!

 

もうすぐ3年たつんだなぁ

 

クロードは大人の事情でDVD化していないので、見返そうと思ってもできない。

だからあのときを思い出すしかない。

 

以下、自分の為の議事録。

何度も言いますが順不同↓

 

あの人は枕元にあった本を読み聞かせしてくれた。「これじゃ読めないね」と言ったから僕はあの人の胸に頭を置こうとしたけど、あの人は僕を仰向けにして、僕の胸に絵本を置いた。初めて仰向けで眠れた。
その本まだ家にあるよ。

 


良い映画を観たとき、感想を話したく無い。言葉にしてしまったら消えてしまうようだから。


ケツの穴が三つあっても足りない!まさにカキイレどきだよ!って言ったけどあの人は笑わなかった。
ううん、ただ単にギャグがつまんなかっただけ。


パンケーキみたいに


ちょっと痛いかなって思ったけど、痛くなかったと思うよ。だってあの人は微笑んでた。


あの人の目を閉じた。初めてだ。
父さんが死んだ時、僕はそこにいなかった。母さんは、ひとりぼっちで死んだんだから。


あの人は喉元をおさえたりしなかった。僕を抱きしめていたから。


あの日は実入りが良かったから、あの人にごちそうしてあげよう!って気分だった。


あの人の家に着いたら、お風呂には湯船が張ってあって、ご飯が用意されてた。
お風呂はもう少しで溢れ出しそうだった。


ションベンがしたくてトイレに駆け込んだ。そしたらあの人が後ろから、僕の胸のあたりに手を置いて、後ろから抱きしめてきた。


30分ぐらいキスをした
ご飯はもう冷めちゃってたから温めなおした。
キャンドルは半分くらいになってた
キャンドルもいいけど、もっとはっきりあなたが見たいから電気をつけていい?って


ケベックなんとかの仲間から電話
花火が上がったときにブーイングをしないかって誘い。
でもあの人は断った「どうしても大事な用事があるんだ」って僕のほうを見ながら。
電話の向こうで女の声がした。


「いつか君の友達に僕を紹介してくれるかい?」ってあの人は言ったけど、そんな日はこないって思ってた。こんなのは長く続かないって。でも彼が電話をしながら僕に微笑んだとき、大丈夫じゃないかなって思った


何度もイキそうになるのを我慢した。
床に転がって、途中喘ぎ声が出たけどどっちのだかわかんない。
2人一緒にイキそうになったとき、テーブルから何かが落ちた。ワイングラスかな?あとナイフ。
いつのまにかそれを握ってて、あの人のペニスが爆発した!そして、ナイフは無くなってた。


あの人は大きく仰け反って腕を大きく広げて倒れてた。


「僕を殺してくれ」って頼むと、あの人は泣くんだ。あの人の喜びは僕の喜び、あの人の悲しみは僕の悲しみ。だからもうそんなこと言わないようにしよう。


あの人は僕の兄弟になって僕を愛したいって


あの家を出て、2人目の客を探した。


酔っ払ったアメリカ人たちが広場を歩いてた。馬車に乗りたいとか言ってた。僕はベンチの背に座ってそれを見てた。その中で一番男前のやつが、顔を手で覆って天を仰いで、そして僕の座っているベンチに腰掛けた。
「いくら?」って言うから「高いよ」って言った。
僕はベンチの背から降りて彼の隣に座った。なんかブツブツ言ってたけど、「家に行こう」って言われた。
タクシーに乗ると、男前は地図を開いてブルックリン大通りはどこ?とか聞いてきたからここだよとか教えてあげた。男前は僕を触ってこなかった。


時間をかけてやるのは好きじゃない。もっとささっと!ヤるのか好きなんだ僕は!!
でも男前が触らないのは、不思議と嫌じゃなかった。
男前の家に着くと、そいつはすぐにベッドで寝ちゃったから、服を脱がせて布団を掛けて、もらったお金はおいといた。

そんなの初めてだった。もうケツは売っちゃダメだって思った。


クソッたれってさっき言ったけど、それで傷つくとでも思った!?


おっさんに無理やり入れられる。そいつは自分がイキ終わると我にかえるんだ。結婚してて、子供がいて、仕事がある。オカマだなんてしられたらとんでもないことだ。僕を乱暴に玄関に放り出して罵るんだ。クソったれ。社会のゴミって。


彼女?


このまま外には出れないって思った。


朝帰ってきた。わかんない、6時ぐらいじゃない?
寝ようとしたけど胃が痛くて眠れなかった。友達から借りた本を読んだけど、頭に入ってこなくてやめた。だから羊を数えたよ


電話線を引っこ抜いてテレビの電源を全部消してドアノブを引っこ抜いた。簡単だった。引っ越してきたとき自分でつけたんだから。
誰にも邪魔されたくなかった。


あの人に電話をした。出なかったから、番号間違えてるのかって思って一回切って掛け直した。やっぱり出なかった。
出掛けてるのかもって思って探しに行った。僕らはハッテンバで出会ったから


どこにもいなかった。バーで友達が楽しそうにしているのを見て、聞こえなくなった。


あんたの腹がいっぱいになったときか、ギィの紙が無くなったら教えて…話すのやめるから(このときギィは自分の名前を呼ばれたことに驚いた顔をしてた)

 

 

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観たあと、なにも考えたくなかったしなにもしたくなかった。記憶が上書きされてあの時間が薄れていくのがいやだった。
頭の中にクロードと彼の過ごした時が入り込んできてつらかった。

 

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時間が経った今でも、思い返すとしんどいです。

しんどいといえば『メサイア 月詠ノ刻』ですが、今現在ネタバレしない程度に一言で言いますと「修羅場」です。また気が向いたらブログ書きます。

 

『全員死刑』

全員死刑を見た感想を書いていたら、完成間近で全部消えたので、簡潔に書きます。見てから一週間は経とうとしている。

 

とんだフェチ映画だった!!!!!

 

間宮祥太朗が必死な顔で汗流しながらひとをころして、女とセックスして、たまにシャブ。

肩から手首にかけては刺青。

しかも田舎(多摩だったかな)なので訛りがすごい。「〜じゃんね」という語尾、田舎者は出がち。(私の住むところもいいがち)

キラキライケメン青年間宮祥太朗の影はない。

 

刺青自体もそりゃ最高なんだけど、それをアームカバーで隠してるのが性癖にキた。一応人の目気にしてるんだね!?

 

ストーリーは、実際に起こった事件を元にしたものです。自己中心的犯罪一家が金を奪うために他一家をぶっころす話。

映画を見た後に実際の事件について調べたら、ほとんど相違なくて驚きました。

 

冷たい熱帯魚』の製作陣が集まったと聞いて、どんな胸糞映画だと思ったんだけど、それほど。

やってることは最低だけど、登場人物全員がポップだったからな。

 

苦しんでしななきゃいけないから、藤原季節は大変だっただろうな。

「自分の好きなことして稼ぎたいんすよ(テヘヘ)」って話してた藤原季節にはちゃんと殺意が湧いた。(ちゃんと?)

 

ビビりなくせにイキッてて、全てを自分に押しつけてくる兄貴に腹が立って無意識のうちに拳銃ぶっぱなしちゃったシーンが印象的だった。

逮捕されてからの兄貴の供述も、親を親だと思っていなかったと言っていて、本当のクズはこいつだなと思いました。

 

ラストが中途半端にギャグテイストだと感じたのは私だけでしょうか?

 

とにかく、間宮くんが最高なので見てよかったです。 

HiGH&LOW THE MOVIE2 -END OF SKY-のはなし

 

推しが共演したーーーーー!!!

 

すっげぇ今更なんですけどね。ハイローザム2で推しが共演したんです。

 

ザム2の出演者の中で私の推しは3人おります。

①三代目兼EXILEのNAOTOさん(ショタおじさん)

LDH所属のパルクールパフォーマーZENくん(みんなの太陽)

キャストコーポレーション所属松田凌くん(信頼と実績)

 

直人さんはね、かねてより芝居もアクションも器用にこなしていたので、EOSは来るべき時が来た!という感じでした。

ジェシー」って顔じゃねーだろ!というツッコミはもうしません!7億回ぐらいツッコんだので!

 

芝居もアクションもできる→役者としてクリア

HONEST BOYZという自身のユニットがある→音楽面でクリア

スタジオセブンというアパレルブランドのディレクション→衣装の面でクリア

直人さんが出ない理由がない。後出しジャンケンかよ!!

出演が発表されて、超ハッピーだったのでPharrellWilliamsの『HAPPY』を聴きました。(直人さんが日本版のMVに出ているので、未見の方は見ましょう。)

ジェシーが最高なのは言わずもがなでしたね!ハイロー民にもグッサグサ刺さったことでしょう。

 

ジェシーの最高なところ

・囚人服がつなぎ

・全体的にだるそう

・だるそうなのに強い

・なんとなく鬱陶しい決め台詞

・本気になると顔が変わるタイプ

・音楽が頭の中で鳴っているタイプ

・小柄なのに身体がえろい

・特にくびれがえろい

・えろいのにショタ顔

 

おやおやジェシーはファンタジーなハイローワールドの中でも特に二次元みがありますね。ね。

直人さんご自身も漫画が好きなので、自然とこうなったのだと思います。

『普段だるそうにしているキャラクターの本気顔』の需要があることを感じ取っている。青峰大輝(黒バス)しかり芥川慈郎(テニプリ)しかり。

 

もしまだナイトヒーローを観てない方はぜひとも観ていただきたいです。基本的には直人さん推しのためのドラマなのですが、直人さん推し以外にも配慮したドキュメンタリー映像も使われているので是非。

 

とまぁジェシーについてはこれぐらいにします。

 ここからが本番。

 

ZENくんと凌くんの共演です。やったー!!

これまでに引き続き善くんの出演、若手俳優ファンを見捨てない凌くんの起用、ここまでで私は満足でした。

でも!!期待値ふりきった!!!!!!!!!!!

 

だって!善くんと!凌くんが!

同じ画面に!同じカットにいるんだもん!!!!!!!

 

【当然のごとくネタバレあり】

 

 蘭丸率いるDOUBT&プリズンギャングチームvsホワイトラスカルズ、多勢に無勢でラスカルズ大ピンチ!でもコブラちゃんを筆頭に他チームが助けにきてくれました!

ぜんくん演じるピーちゃんは、遠藤雄弥くん演じるKOOさんを助け「休憩か?(ニコッ)」

これでピーちゃんのターンは終わりかと思うじゃないですか!私は思いました。

 

でもその後、松田凌くん演じるコゼットと廣瀬智紀くん演じるマルコがダウトに押されて大ピンチになるシーンがあります。

(余談ですが、マルコは逐一コゼットを助けてあげているので、男水の凌くんちゃんともコンビが好きな方は喜ばしいと思います)

ダウトにじりじりと追いやられるマルコゼにうわー!!どうしようピンチ!!

となる間も無く無名街の太陽ピーちゃんが、ふたり(とダウト)の前に天使のごとく降臨するんです!!!!!!

そしてマルコゼに「行くぞ」と強く声を掛け、それにマルコゼが応える。

 

初見の私「………???(震)」

 

アスリートであるぜんくんと凌くんが言葉をかわしている…同じカットにいる…つまり撮影中も何かしらの会話はしている…「ぜんくんアクションマジ凄いっすね!!!!」「あ、ありがとうございます(にこにこ)」とかいう会話が交わされていたかもしれない…

 

総括:HIROさんありがとう

 

そして既にザム3の予告が公開されています。

 

絶望に次ぐ絶望やないかーーーい

 

ピーちゃんが悲しむならもういっそのことみんなしんでくれと思いました(狂気)

 

と、ここまで書いて下書きにぶち込んであったのですが、10月7日、ZENくんが活動の拠点をLAに移しました。

 

ぜんくんはまだまだ大きくなる。推す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メサイア外伝-極夜Polar night-

メサイア外伝を見てきた。(2回目)

二日目舞台挨拶で初回を見て、肩を震わせながら泣いた…。

2回目はストーリーを把握しているぶん、冒頭から泣いた…。

この記事では、ネタバレを含めて感想を書きます。

 

極夜が公開されるより先に届いたメイキングDVDを見てしまったので、三栖さんが死ぬことはわかっていました。容赦ない!!

正直、外伝の情報が発表されたときからこの人たちはこの作品で死ぬんだろうと思っていたのですが、その場合心中エンドだと思っていました。

でも違った……最も悲しい終わり方じゃねーかよ…こちとらまだ鋼の傷が癒えてねーんだぞ…。

そんな気持ちで挑んだ極夜でした。

 

三栖さん

■三栖さんのお母さんて焼死だったよね!?

母が家に火をつけたんじゃなかったっけ?

メサイアは舞台も映像も好きなのですが、舞台と映像で設定にすり合わせができてないことが度々ある。死に際の母親を思い出して「生きたい?一人でも。…生きたい。一人でも」と語る三栖さんがいたじゃねーか…

一般的なシリーズものであるなら、設定がころころ変わるなんて考えられない。

三栖さんが「究極の平等」という理想を掲げるに至った経緯や周と関連付けるために、妹の設定は必要だったのだろうけど、母の死の設定を変えずにストーリーを構築するのはむずかしかったのだろうか。どうしても爆弾を海に流すしか方法はなかったのか。

もう慣れたので「あぁまた設定変えたのか」で終わるのですが、もう少し一貫性を持っていただきたい。

 

■最期のシーン

わかってはいたけどしんどかった。

なにがしんどいって、三栖さんが泣くところ。

三栖さんは、最期の最期まで飄々として「死ぬなんて上等だクソ野郎」とか言うもんだと思っていた。でも蓋を開けてみれば、倒れて声を震わせて周に語りかけるんだもん。応援上映だったら周より先に「三栖さんがなにしたってんだよ!!」とキレながら泣く自信がある。

そしてなにより一番苦しい死に方で死んだ。

この死に方をしたことで、三栖さんが蘇生措置を施されてサクラとして復活するという希望が消えた。三栖さんは死んでもサクラにならないんだと実感した。

ここでめちゃくちゃ泣いたんだけど、三栖さんが流されるときに周が泣きながら名前を呼ぶもんだから「み゛ずざぁん゛」と聞こえてしまい、ダジャレかよと突っ込まざるを得なかった。すまん。

 

■志倉と三栖さん

初見のときは「え?なに?志倉さんと三栖さんて、え?親子ってこと?え?」という感じだったのだけど、2回目見たら、冒頭の水中シーンでぬいぐるみのこと言ってたね!

三栖さんのことを見込んで就職先の斡旋してたのかと思ったら実は…業が深い…

志倉さんが書いてるメモになんて書いてあるんだろうか。究極の平等に関することだろうか。なんで志倉さんは三栖さんたちをおいていったのか、また明らかにしていただいきたいです。

 

■三栖さんと周

印象的だったのは、父親とのシーンで

「(前略)兄も死んだ。ずっと俺を信じて、支えてくれた人も死んだ」(曖昧)というセリフ。

「ずっと(自分が)信じていた」ではなく「ずっと俺を信じてくれていた」というところ。三栖さんに出会うまで周は孤独だったから、誰かを信じることも信じられることもなかったんだなと改めて実感して泣いた。

周はきっと、ガスタンクが爆発しようが戦争が始まろうが日本がぶっ壊れようがどうでもよかった。三栖さんがいない世界なんて意味がないと思っていた。それを三栖さんもわかっていて、自分の代わりに究極の平等の実現を託した。

”自分の分まで生きろ”という願いは、お互いを人質にとって生き続けるメサイアというシステムより残酷だと思う。でも、国民の命より三栖さん一人の命を選ぼうと周が泣き叫ぶシーンは、彼らがサクラでなかったからできた。そう思うと、やっぱり彼らがサクラじゃなくてよかった。メサイアじゃなくてよかったと思った。

 

■周inチャーチ

かわいい最高ファンタスティック!!!!!

語彙力が消えた!元々無いけど!!!

舞台挨拶曰く、銭湯での「なに?これぇ」のあの言い回しは玉ちゃんが読み合わせのときになんとなく発したのがそのまま採用されたとのこと。

山口監督に「これでやってください」と指定されたのはこのセリフぐらいらしい。最高かよ。

これは私の性癖の話になるのですが、柚木とのアクションシーンで、周の細い脚がアップにされたのめっちゃごほうびだった。細い足とゴツいブーツの組み合わせ最高100億店!!絶対こんな細い脚のキックで柚木転がらないだろとか言ってはいけないのだ!

 

有賀と間宮

こちらの二人についてもメイキングにて状況を察しておりましたが。

間宮が化けてでも(言い方が悪い)有賀に伝えたかったことってなんだったの?

二人が同じ画面にいて、有賀が素直に思いを伝えるまではよかったけど、今カノ(かがみ)に邪魔されてそれがわからずに終わった。

これは悠久で万夜さまにより解決されるのか?

 

■G線について

G線を張らないメサイアストラディバリウス)にどういう意味があるのか考えた。

G線はバイオリン4本の弦のうち、一番重い弦だそうです。

 

簡単に調べたところ、G線は一番弾きにくい弦。Gが鳴ると隣のEが鳴りにくくなるらしい。間宮は自分をG線だと思っていたのでは。

4本の弦は同期4人。Gの隣のE線は有賀。自分がいなくなることで、他の弦が、E線が動きやすくなるように、と。

もしくは、有賀を弓だと考えていたら。

G線を演奏しようとするバイオリニストをみていると、いくつかの残念な動作に遭遇することがあります。

 もっとも見かける、典型的な動作は「弓とともに、楽器も沈み込む」です。

 どうして、このような動作が起こるか、やっている本人にインタビューしてみたところ、「弓を沈み込ませる」「腕の重さを弦に乗せる」というアドバイスを実行しようとしていた人がほとんどでした。

 重たいG線に対して、弓で強大な運動エネルギーを与えようとして、「弓を弦に向かわせる」ことをやろうとしてカラダの全体が床のある方向へ移動してしまったために、弓が弦に向かうと同時に楽器が弓から逃げる方向(=床のある方向)へ移動してしまい、せっかくのエネルギーが、全部相殺されてしまって、意味のない運動をしたことになってしまいます。

 しかも、ほとんどの場合、体全体が床のある方向へズレてしまうので、弓毛と弦のコントロールも精度が甘くなってしまっています。

「もっと音量とパワーが欲しい」〜バイオリンのG線にひそむ誤解から抜けだそう! - 人生をとことん楽しむバイオリンレッスン☆バイオリン応援団

 

つまり、有賀(弓)が間宮(弦)に歩み寄ろうとすれば、間宮(弦)は有賀(弓)から逃げてしまう。意味のないことだと。どちらにせよつらいメッセージ。いつかこの意味を知りたい。

完全に余談なんだけど、悠久の大楽カテコにて花束持って出てきた染さまにいざーさんが泣きながらハグして、その様子に嫉妬した杉江が二人の間に割って入って…という未来を期待しているからよろしくな。(泣いてる)

 

珀と鋭利

メサイアシリーズ唯一、二人一緒に舞台に立てるコンビ。

この二人がどれだけ幸せなことかひしひしと実感しています。

「普通の生活を送っていたら、友達が死ぬってこんな感じなのかな」とつぶやく鋭利に対して「どうだろうな」と答えた珀。珀は一度も”普通の生活”とやらを送ったことがないので、唯一の”友達(になってもいい存在)”である鋭利のことを考えたのではないだろうか。一度鋭利の死(の偽装)を経験している(翡翠ノ章)から、自分がどうなってしまうかわからないこともわかっている。

テロリストの一人だった三栖さんがいつのまにかサクラにとっても大きな存在になっていたことがしっかりと描かれている、良いシーンでした。

 

白崎護

「高野に会いたい」

お、お、おまえーーーー!!!この期に及んで!お前今まで頑張って隠し通してきたやないかい!!

高野に会ってどうするつもりだったのか!サクラが持ってない情報を高野が持ってると思ったのか。自分を一個体として見てくれる存在に会いたかったのか、それとも三栖さんに接触するための口実か。どちらにせよ、高野を今でも相棒として思ってくれてるのは嬉しいけど、違和感。三栖さんが唯一助けてもいいと思っている存在が護なので、最後に二人の交流を描くためだったのかも。

高野に三栖の死は伝えられたのだろうか。

 

春斗の件は、おそらく春斗が死んだと明らかになった時点でメサクラの多くが北方連合入りの可能性を予感していたはず。今後出てくるのだろうか。

 

一嶋春海 

主役の二人に続いて、誰よりも大活躍したのこの人です(当社比)

原作者の高殿女史がストーリー構成に携わっているためでしょうか!最高!

一嶋係長は准斗の件を本当に知らないように見えたけど、これは三栖母の設定と同じようにその後改変があったということでいいのだろうか。

そのあたりにもやっとしつつも、一嶋係長という存在が大好きなので、誰よりもムキムキだった腹筋を見せてくれた製作サイドには感謝したいですありがとう!!!

 

乱暴な一嶋係長

三栖さんの最期のシーンに続いて泣いたのが、一嶋係長が神北代理と会話してるシーン。

一嶋係長言葉遣い乱暴!!!!!!!!!!神北代理だけに!!!!!!!!最高!!!!!!!!

心をひらいているんだな…神北代理は「はいはい」って聞いてるんだなきっと…

拘束されているハングドマンが死を懇願しても前髪ひっつかんで上を向かせるという残酷な一嶋係長も最高でした。

イケメンインテリヤクザにしか見えない素晴らしい一嶋係長でした大好き。

 

 

とりあえず、今書けるだけ書きました。

また追記します 。

 

 

 

 

 

 

 

若手俳優オタへHiGH&LOW履修のススメ

推しがハイローにでる。

 

ということが嬉しいという記事です。

 

ハイローとはなんぞや

ハイロー…正式名称【HiGH&LOW】昨年テレビドラマからスタートした作品。EXILEや三代目などが所属する事務所LDHが手掛けるスケールがでかすぎる最高のエンタメコンテンツ。

完全オリジナル作品となる今作はEXILE TRIBEの総合エンタテインメントプロジェクトとして企画・制作され、テレビドラマ・映画・漫画・ネット配信・音楽・ライブツアー・SNS・体感イベント・フラッシュアニメなど様々なメディアで展開。EXILEのHIROが総合プロデュースを務めており、EXILE TRIBEのメンバーをはじめ、EXILE TRIBE以外からも多数の俳優、女優、アーティスト、タレント、格闘家らがキャスティングされている[1]。キャッチコピーは「全員主役」[2]。

 

伝説はとある街から始まる。かつて「ムゲン」という伝説のチームがこの地域一帯を支配していた。その圧倒的な勢力により、返ってその一帯は統率が取れていた。だが、ムゲンに唯一屈することなくたった2人で互角に渡り合った兄弟がいた。「雨宮兄弟」である。だが、両者決着が着かないまま、ある事件をきっかけに突如ムゲンは解散し、雨宮兄弟も姿を消した。その後、その地域一帯に「山王街二代目喧嘩屋 山王連合会」「誘惑の白い悪魔 White Rascals」「漆黒の凶悪高校 鬼邪高校」「無慈悲なる街の亡霊 RUDE BOYS」「復讐の壊し屋一家 達磨一家」という5つのチームが頭角を現した。その地域一帯は各チームの頭文字を取って「SWORD地区」と呼ばれ、SWORD地区のギャング達は「G-SWORD」と呼ばれ恐れられた。さらに、「敵か? 味方か? 謎の勢力 MIGHTY WARRIORS」が出現する。時はムゲンの解散から1年後、新たな物語の幕が上がる。

 

以上がざっくりとした紹介。

そんななかで、最もヒットしたのが昨年の夏に公開した『HiGH&LOW THE MOVIE』(通称ザム)です。

続編が今年の夏・秋に公開することが決まっています。

そして、その続編に若手俳優が続々と起用されています!!!!!

私はそれが嬉しくて嬉しくてしょうがないんだよ!!!!!

 

意外なヒット

深夜帯のテレビドラマが始まった当初「なにこれすげー規模がでかい!!!!!アクションもすげぇ!でもこんな中身の無いドラマ、ファンしか見ない!!!」

と思っていたLDHオタがほとんどだったと思います。私もそうでした!だって30分ドラマの内20分ぐらいケンカしてたもん!

にもかかわらず、ザムの評判を聞きつけた映画マニアを筆頭に、感度のいい各方面のオタクたちが興味本位で観てみた結果、LDH の沼に引きずり込まれるという現象が起きたのです。(ハイロー出のオタクたちを『ハイロー民』と呼びます)

何も考えずに観ていてもアドレナリンが出るスケールのデカさと、質のいいアクション、少年漫画みたいな熱い友情、トッピングに少女漫画みたいな爽やかな胸きゅん要素、そして『私の知っているEXILE一族と違う(訳:顔が良い)』という最高の裏切りがハイローにはあるのです。それにハイローはハイローの世界を構築しているので、現実社会におけるつまらん固定概念がいつの間にか消えています。

そして「全員主役。」というキャッチコピーなだけあって、脇役にもバックボーンがある。複数チームいるから、関係性萌えもできる。

 

中身、ちゃんとあるじゃん…(胸熱)

 

 

若手俳優の将来

LDHの作品に起用されるということは推しが売れる(知名度が上がる)チャンスでもあります。

LDH の特徴として、一度起用した外部事務所の俳優を別作品でまた起用する、というのがあります。つまりお気に入りです。

若手俳優でいうと、

遠藤雄弥:クローズEXSPLODE、ホットロードシュガーレス

山田裕貴:GTO(EXILE AKIRA主演のやつ)、ホットロード

前田公輝:ワイルドヒーローズ

柳俊太郎:クローズEXPLODE、シュガーレス

 えんやは皆勤賞ですもうLDH所属みたいなもんよ?

(自分GTOシュガーレスは未見っス!)

ザム続編に出演が発表された新キャストはすでに人気のある子たちばかりです。でもそれは、舞台オタ、特撮オタ、ドルオタの狭い世界での話だと思うんです。それが悪いわけではないし、現時点で食べるのに困ってないならいいやと思うこともあります。でも長いスパンで考えた時に、歳を重ねてからもずっと舞台に立てると断言はできない。

だから、映像作品に出てほしい。

できるだけ多くの人に顔を知ってほしいし、できるだけ多くの業界人に気に入られてほしいんです。

 その足掛かりがハイアンドローという恵まれた環境ってわけで、中目黒に頭を下げずにいられねぇ!!

そう、LDHは金があるので人材・機材すべてに恵まれている。商店街を大型トラックでぶっ壊したり、工場の一帯を爆破したり、アクションシーンで1000人を投入したりと、未知数な金力(かねぢから)の中で闘う推しが観れるのだ!!

 

ハイローを見てみよう

理科の実験かよ(タイトル↑)

今回の件で、いつ推しLDHに見初められるかわからないと感じたことと思います。だから、まぁネタづくりの一環としてでもいいので、一度ハイローを見てみましょう。順番としては、

 

HiGH&LOW THE MOVIE→HiGH&LOW(ドラマ)season1→season2→HiGH&LOW THE RED RAIN(スピンオフ)

 

が最善。登場人物の設定や関係性を先に知っておきたいという方は、ドラマ→映画でもいいと思います。全てレンタルできますし、ドラマはhuluでも見れます。

『ROAD TO HiGH&LOW』という作品もあるのですが、それはまぁドラマの総集編なので見てもみなくてもどちらでもOK。ドラマでは未公開のシーンもあるけどね!

『RED RAIN』 は雨宮兄弟という血の繋がらない兄弟をメインとしたスピンオフ作品で、

今をときめく斎藤工が出ています。ロリコン役かと思いきやそんなことありませんでした。ブラコン兄弟と美少女が長男・斎藤工のためにヤクザとしのぎを削る闘いを描いた作品です。ED後が特に最高。

 


アクションが好きな方にオススメしたいのはドラマseason1第6話。

 ジャパンアクションアワードも受賞している。ただ金ばかり使ってるわけではなく、しっかり実力があるんです。

https://www.google.co.jp/amp/amp.natalie.mu/eiga/news/185479

 

楽しいことを共有したい

若手俳優オタは過去にタカヒロテニミュ降板の一件以降(知らない人は各自調べてみよう!)、必要以上にEXILEを毛嫌いしている。まぁそれ以外にも、シュッとしたキラキライケメンがほとんどの若手俳優と対比して、色黒ヒゲマッチョの脳筋野郎が生理的に無理という性質もあると思います。

でも、その『色黒ヒゲマッチョ野郎共は平気で作品をブッチする最低な集団』だという先入観は古いし、そのせいで楽しいコンテンツに触れないのはもったいない!もったいないババアが来るレベルでもったいない!

EXILEとかマジ無理だから!」と拒絶してきた人は、ハイローを見ながら誰がEXILE一族(LDH)で誰がそうじゃないのかって、自分で考えてみるといい。たぶん見ただけじゃLDHの人だってわからないと思う。つまらない先入観は捨てようってもったいないババアが言ってた(もったいないババアをなんだと思っているのか自分)

 別にEXILELDH を好きになれと言っているんじゃない。ただ、ちょっと観て、それから判断してみてよってこと。

 

私自身が、EXILELDHを拒絶して生きてきた人間だったので自信を持って言えます。

 

「ハイローはオタク大好きなやつ!!!!!」

 

って。

 

 

舞台 男水!

2017/5/27(土)13:00開演

 

舞台 男水!を観てきました。推しである松田凌くんと赤澤燈くんが出演しています。

男水は元々花とゆめで連載しているコミックが原作なので、ちゃんと漫画も読んだしドラマも観て行きました。予習バッチリ。

舞台のストーリーとしては、ドラマをなぞる感じ。ドラマでは描かれなかった大会の結果が明らかになってました。

舞台上での水泳がテニスや自転車よりシュールだった(小2の感想)

 

まぁその、ドラマ見てたときから思ってたんですが。

大樹、お前が悪い。

という気持ちがでかい。

ざっくり説明すると、宮崎秋人演じる篠塚大樹は、榊秀平(松田凌)が龍峰高校の推薦選抜試験に落ちたがために、選抜入りした藤川礼央(安西慎太郎)に「3人で東が丘高校に行かないか」と提案する。

(もちろん東が丘高校は龍峰よりも水泳のレベルが低い)

すると礼央は「ふざけんじゃねえ!3人で龍峰行くって約束だったじゃねぇか!一般で来ればいいじゃねえか!」とブチギレます。そりゃそうだよ。なんで落ちた側に合わせなきゃいけねぇんだよ。

別にね、大樹の言う「3人で楽しく泳げればいい」という気持ちがわからないわけではないんだ。むしろよくわかる。中学のとき、先輩に「県大会行きたいの?それともみんなで仲良く楽しくわいわい部活やれればいいの?」と責められたときに(いや〜まぁ別に〜そこまで県大会に執着無いし〜楽しくやれればいいかなー)と思いつつも「県大会いきたいです!!!!!」とか言ってたわ。

なので、「仲間たちと楽しく部活をやりたい」という純粋に楽しむ気持ちは理解はできるんですが、あまりに礼央の事を考えてなさすぎだろと…3人幼馴染のはずなのに明らかに秀平贔屓だったり「本番のが力が出せる」とか言うのもものすごくイライラしたんです!よ!あまりにスポーツマンシップが無さすぎだろ。

そう言った点でもやもやする点が多々ありました。あとドラマについて言うと回想シーン多くてイライラする(ただの文句)

 

それでも、個性的なキャラクターには救われました。原田ダニエル(神永圭佑)の突きつけた性格は見ていて飽きなかった。原田がいなかったら東が丘曇天の日々じゃないです!?いくらオカマネ晴美ちゃんがいるとしてもよ!原田ありがと〜!あと原田何でお前は乳首がそんなにピンク色なんだ〜!?(褒めてる)

また、龍峰はハッキリクッキリした性格の奴が多くて見てて楽しいですね。あとなんといってもマネージャーがかわいい。商業BLに出てきそうな地味系男子だよ〜〜〜!!おとなしいかと思いきや仁科部長にブチギレる面もあり、私の中のナニかが疼いた。彼にはどんどん活躍していただきたいと思いました。

 

推しについて。

松田凌のあんなに控えめな役、珍しかったのでかなり新鮮だったのですが、周囲から愛され、人が集まってくるタイプの人間という点では中の人とキャラクターとの重なりを感じました。大会での結果には「あっ、はい」です(語彙力)

赤澤燈のオネエは最の高〜〜〜〜〜ベリーナチュラル!!!細マッチョのオカマネ晴美vsスマイル天使の光希の図を舞台でももっと見たかった。

どうでもいいけど晴美ちゃんはタチだと思う。(ナマモノとかでなく人間の性質としての話)

マネージャーとして部に所属している理由なんかも明かされてましたが、水着でなければいいのか…?ただその辺りで急激な眠気に襲われたのであまりよく覚えていない。すまんかった。

 

総括

男水で最高なのはhulu限定のプールサイド!!!!!

 

です。おわり。